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院長ブログ

栄養療法に関する話題や日々感じたことなど記していきます。


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アスリートの怪我の治療

January 26, 2013

天満屋陸上部の坂本直子さんが現役を引退されました。アテネ五輪では女子マラソンで7位に入賞された実績の持ち主です。引退の理由は、「故障でもう一度マラソンを走れる状態まで持っていけなかった」ということだそうです。
私は実は、1年ほどまえに新神戸駅で新幹線を降りるときに、坂本選手が横に立っていたので彼女に話しかけ、gdmクリニックの名刺をお渡ししています。天満屋の会長の次女とは中学高校の同級生ですし、天満屋の会長には私の姉が非常にお世話になっている関係もあり、名刺をお渡しすることで栄養療法の存在を知って頂き、栄養療法にて故障を克服して復活を果たして欲しかったわけです。
アスリートの方の多くは、怪我をすると整形外科医やスポーツドクターを受診します。骨折や靭帯断裂などはオペで治りますが、靭帯強化、筋膜強化などは栄養なくしてはなしえません。また栄養療法は、故障の予防やスタミナアップにも非常に威力を発揮します。ライバルと差をつけたい、ポテンシャルを上げたい、怪我の予防をしたいというアスリートの方は是非とも栄養療法を取り入れてみてはどうでしょうか?