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      <title>栄養療法クリニック</title>
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         <title>信頼関係</title>
         <description>栄養療法は、原因に対して根本的なアプローチをするすばらしい治療で、かつ生体内分子を使うので薬のような副作用がない安全な治療方法です。しかしまだ一般的に認知されていない特殊な治療方法です。また栄養素は保険が使えませんので自費になり金額も決して安くありません。ですから患者さんには私から栄養療法を強く勧めません。むしろどうしても栄養療法で治療したいと思う人以外には、栄養療法はしないほうがいいですとお断りするくらいです。
栄養療法は、容量依存性に治療効果がでますので、摂取する栄養素の量が少ないと殆ど治療効果が得られません。また栄養欠損も１種類だけの栄養素ではなく複数の栄養素が不足していますので、不足しているもの全てを補充しなければいけません。そうなると栄養素の種類、量がかなりのものになります。私が処方する栄養素の種類と量に多くの方は驚かれます。しかし、不足しているものを網羅しかつ量を摂取しないと治療効果がでないということと、アミノ酸やビタミン・ミネラルなどは生体内分子（もともと細胞で利用されている形の物資）なので、薬のように解毒排泄する必要がなく、また小腸が賢いので過剰に摂取しないような仕組みを持っているので副作用の心配がないということを説明し、ご理解いただいた方にだけ栄養療法をしていただきます。それでもそんなに飲んでも大丈夫なんですか？と聞かれる方には、栄養療法はお勧めしません。私に対する信頼感がないので、信頼されていない人間（私）が何度説明しても納得してもらえないからです。副作用が本当にないかどうか心配でしたら、御自分で栄養素や身体の仕組みを勉強して理論を納得していただかないと仕方がありません。私の師匠は、「栄養療法は誰にでもすすめてはいけません、身内や親しい方にのみ教えてあげてください」と言われています。このようなことを言われる理由は、栄養療法がまだ標準療法ではない（いずれ標準療法になるでしょうがまだ何十年も先の話でしょう）ことや、信頼関係がないとなかなか多くの種類・量の栄養素を継続して摂取していただけないということを２５年以上の経験で痛感されているからだと思います。私の師匠が師事したライナスポーリング博士は、「栄養療法を専門家（医師）に説くな、説いても攻撃されるだけだ、一般大衆に説け」と言われたそうです。その道の専門家は、自分の治療方法が絶対正しいと思って人の意見を聴きません。専門知識（実際は薬物療法に偏った）のない一般の人に分子整合栄養医学を説いて勉強していただき正しい知識を身につけるような地道な活動を師匠は２５年以上行っています。正しい知識を身につけるとおのずと自分が飲むべき栄養素の種類や量が理解できるのです。
私ももっと勉強し、多くの患者さんの病態を根本的に改善させ、より多くの方に信頼され安心して栄養療法をうけていただけるような分子整合栄養医になりたいと思っています。</description>
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         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:15:41 +0900</pubDate>
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         <title>ほんとは怖いプロトピック</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の治療でプロトピック軟膏を処方されている人が最近多いです。ステロイドの副作用を怖がり、何かステロイドとは違う薬で炎症を抑えたいということで使われているようです。メーカーはプロトピックにはリバウンドがないと言っています。これを真に受けて医者も患者さんも安心してプロトピックを使っているようです。しかしプロトピックはステロイドの比ではない強力な免疫抑制剤です。プロトピックを使っていた患者さんに止めてもらったところ皆さん見事にリバウンドしました。ステロイド離脱で有名な病院に入院したことのある患者さんに聞いた話ですが、「ステロイドを塗っていた人はリバウンドしつつもなんとか離脱できていたけど、プロトピックを塗っていたある患者さんだけはプロトピックを塗っていた箇所だけどうしても治らなかった」と言っておられました。
プロトピックは元々臓器移植の際の拒絶反応を抑えるための薬で、非常に強い免疫抑制剤です。免疫反応を抑制しても根本的な病態改善にはつながりません。皮膚、副腎を強化していくことが根本的な病態改善につながります。しかし保険診療では、副腎強化や皮膚の強化は行えません。栄養療法は地道な作業なので根気が要ります、改善するのに年月がかかりますが、栄養素は元々生体内に存在する分子なので、摂取しても薬のような副作用は起きません。皮膚炎に対して安易にステロイドやプロトピックを使わずに、十分量の栄養素の補給を行って健康な皮膚を取り戻してもらいたいものです。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:12:33 +0900</pubDate>
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         <title>栄養療法１</title>
         <description>栄養療法はマイナーな治療方法なのであまり正しく理解できていない方が多いように思います。栄養療法と出会ってから5年ほどになりますが、私が常識と思っていることが多くの方にはまだ非常識に思えることも多々あるようです。ですから分かりやすく少しずつブログで栄養療法とはどんなものかということを説明していきたいと思います。
栄養療法の良い点は副作用がないことです。アミノ酸、鉄、亜鉛、ビタミンなどは元々生体内で利用されている分子ですので、薬のように解毒排泄する必要がありません。当然薬のような副作用はありません。栄養療法は容量依存性の治療効果を発揮するので、細胞の分子濃度が正常化しなければ治療効果が得られません。ですからかなりの量の栄養素を飲んでいただく必要があります。1種類だけの栄養欠損ではなく多くの方は複合的な栄養欠損がありますので、3～5種類くらいは最低でも摂取していかないと治療効果が得られません。薬と違って飲む種類と量が多いので患者さんの多くはびっくりされてしまいます。副作用の心配もされます。しかしｇｄｍクリニックで推奨している栄養素は生体内分子ですので、副作用のことは心配されてくて結構です。むしろ早く治るためには、不足している全ての栄養素を十分量摂取しなければいけないのです。
最後にまとめますと、①栄養療法は薬のような副作用はない、②容量依存性に効果を発揮するので摂取する量が重要、とういうことになります。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:11:21 +0900</pubDate>
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         <title>年末年始の休診</title>
         <description>12月29日～1月4日まで休診とさせていただきます。
1月5日より通常通り診療開始いたします。
宜しくお願い申し上げます。
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:02:42 +0900</pubDate>
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         <title>アトピーは治らない！？</title>
         <description>先日分子整合栄養医学の講義を聴きにデスニーの街、舞浜まで１泊２日で行ってきました。夜一人で鮨を食べに行ったのですが、隣に座った方は、大将との会話内容から兵庫県の皮膚科の開業医だと分かりました。いろんな病院で治療を受けてきているアトピーの患者さんが「治せるものなら治してみろ」的な態度で受診されるのは腹がたつ、というような内容の話をしていました。その皮膚科医は、「アトピーは治らないんだ、患者さんもそのこと分かってわざと医者を困らせに来てる人いるんだよ」と言うではありませんか。やっぱり皮膚科医はアトピーは治すものではなく、ステロイドやプロトピックなどの免疫抑制剤で症状を抑えるものだと思っているのがよく分かりました。ちなみに私は皮膚科医ではなく、分子整合栄養医です。慢性疾患は栄養欠損が原因ですので、栄養欠損が関与している慢性疾患全般の治療を行っており、皮膚疾患もそのひとつにすぎません。なんだ、皮膚科医でないんだ、じゃあ治療受けに行くのは止めておこうと思われる方は、いわゆる「皮膚科医」のところで治療を受けられたらいいと思います。電話の問い合わせでも「うちは普通の皮膚科ではありません。栄養素で治療する特殊なクリニックです」と事前に説明しています。話を戻しますが、私の師匠に「栄養療法は自分の家族や大切な人だけにすすめなさい、間違っても専門家に言ってはいけません」と言われていますので、、横でだまって鮨食べながら皮膚科医先生の話を静かに聞くだけにしておきました。分子整合栄養医学の勉強していない人に、「いいえ、アトピーは栄養療法を行えば治るんです」、と反論してもしょうがないんだけでなく、サプリメントで儲けようとする悪いやつと攻撃されかねないのです。
軽症の方やステロイドを塗った期間が短い方は、ステロイドを止めて適切なスキンケアをするだけで治る場合も少なくありませんが、重症の方・栄養欠損が著しい方・ステロイドの使用期間が長い方は、栄養療法なしでは治療に難渋するのが正直なところです。しかしアトピー性皮膚炎は、ステロイド離脱を図り適切な栄養アプローチを行えば、治癒までの所要期間は個人差あるものの、必ず治る疾患であります。ここでいう適切な栄養アプローチとは、不足栄養素を全て十分量摂取するという意味です。栄養療法は容量依存性に治療効果が出現しますので、不足している栄養素を全て十分量摂って初めて治癒に向かうのです。ポイントは量です。栄養素の摂取量が少ないと効果が得られないのです。これが薬物療法とは大きく異なる点で、分子整合栄養療法の知識がない方は、なかなかその点を理解するが難しいようです。何度も言いますが、量が大切です。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:26:20 +0900</pubDate>
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         <title>エコナ</title>
         <description>身体に脂肪がつきにくいということでトクホとして認められた食用油のエコナが今問題となっています。ちなみにエコナは日本人間ドック学会が推薦していた商品です。エコナの製造過程でできたグリシドール脂肪酸エステルが発がん性物質になる可能性があることが分かりました。
栄養素もそうですが、できるだけ天然に存在する組成のもの（クルードな状態といいます）を補給したほうが、効率よく身体の中で働くと師匠から教わっています。食用油も、圧搾するだけのシンプルな製法のもののほうが変な物質が副生されなくて安全なのでと思います。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 11:30:06 +0900</pubDate>
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         <title>妊婦の貧血</title>
         <description>私事ですが、6月末に息子が産まれました。3996ｇのbig babyでした。体重測定の前におしっこやうんちをしてたので、その前に測っていたら4ｋｇは軽く超えていたと思います。分子整合栄養医の妻が妊娠中に栄養欠損になっては目も当てられませんので、妻にはかなりの栄養素を処方しました。プロテイン、ＢＣＡＡ、ヘム鉄、亜鉛、ビタミンＢ群、ＣａＭｇ、マルチビタミンミネラルなどなど。出産した産婦人科医院には、他に4人のお母さんが出産して入院していました。助産師さんの指導の際に、妊娠中貧血だった人？という質問に妻以外の人は皆手を上げていたそうです。妊娠は非常に栄養素の需要が亢進しているのです。しかし、貧血になっても殆どの産科医は無機鉄の処方しかしません。無機鉄は活性酸素を発生させ、胃腸の粘膜にびらんを生じさせ、嘔気・腹痛などの副作用で服薬を中止する人が少なくありません。しかも無機鉄は、吸収率が悪くなかなかフェリチンが上昇しません。産科医がもっと分子整合栄養医学を学んで診療に生かしてくれたら、早産や産後のうつなどで困る人が大幅に減ると思います。栄養をしっかり臍帯を通じてもらった赤ちゃんは、生まれてからも病気になりにくいですし育てやすいのです。生まれてきた赤ちゃんはこれからは母乳でしっかり栄養を摂っていかないといけませんので、産後もプロテイン、ＢＣＡＡ、亜鉛、ＣａＭｇ、ビタミンＢ群、ヘム鉄を妻にしっかり飲んでもらっています。
妊娠をこれからする予定の方、妊娠中の方、授乳中の方は、とにかく栄養素の補給が大切なのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 15:30:41 +0900</pubDate>
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         <title>カブトムシ</title>
         <description>スーパーでカブトムシの幼虫が、売れ残っていて安くなっていたので6月に購入していました。さなぎになり6月末についに成虫になりました。しかしびっくりするぐらい小さいオスなのです。カナブンが少し大きくなった程度の大きさしかなく、角も貧相で他のカブトムシをケンカなどできそうにないくらいです。子供にこれから大きくなるん？と聞かれましたが、成虫はこれ以上大きくなりません。幼虫の時代の栄養摂取で、カブトムシの大きさは決まってしまいます。スーパーで小さい容器に入れられて長いことその中で過ごしていたので、栄養欠損になっていたものと思われます。昨日エサのスイカを替えようとケースを開けてみると、小さいオスのカブトムシは死んでいました。あまりにも短命すぎです。幼虫のときに栄養状態の悪さが、成虫の寿命を短くしたのかなと思いました。人間もカブトムシも、身体は全て食事中の栄養によって形成されます。カブトムシを通じて栄養の大切さを再認識しました。</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 17:33:54 +0900</pubDate>
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         <title>おめでた</title>
         <description>先日中学校の同級生から電話がかかってきました。無事赤ちゃんが生まれたという嬉しい報告でした。
以前から従来の不妊治療でなかなか成果が得られなかった同級生の不妊の相談にのったことが何度かありました。鉄、タンパク質などを中心とした栄養療法を行ってもらい、きちんと栄養素を飲んでくれた場合は皆妊娠出産しましたので、一部の同級生の間では、妊娠のことなら森谷に相談してみたらと言われるようになってきました。電話の同級生も、ほかの同級生から森谷に相談してみてはと言われて奥さんを連れて受診してくれました。妊娠するまでに１年ちょっとかかりましたが、妊娠して無事このたび出産したのです。
今の患者さんは、なんでも早急に結果を求めたがります。しかし長年かかって生じた栄養欠損は１ヶ月そこらで元に戻るわけはないのです。少なくとも半年～１年は栄養欠損が是正するのに期間を要します。また栄養療法は容量依存性に効果を発揮するので、処方された量の栄養素は最低限確保していただかないと効果が発揮されません。１０月１０日赤ちゃんはお母さんの子宮の中で栄養をもらって育ちます。１０月１０日間分の栄養がお母さんにないと、妊娠できませんし、できても流産や早産のリスクが高まります。妊娠することがゴールではないので、長い目で不妊治療を受けることが大切だと思います。急がば回れ、あせりは禁物と患者さんにはよく言ってます。</description>
         <link>http://www.gdm-eiyo-clinic.com/blog/care/post_122.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 09:43:28 +0900</pubDate>
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         <title>美白と高濃度ビタミンｃ点滴</title>
         <description>日本人女性の素肌が９０年代に比べて、１０％程度白くなっていることが、資生堂ビューティーソリューション開発センターの研究でわかったと先日の新聞に書かれていました。なかでも３０代は約２０％も白さを増したそうです。日焼け、紫外線はシミ、シワの原因だけでなく皮膚ガンのリスクにもなります。日本人は欧米人にくらべてシミを気にする民族のようです。美白に有効という謳い文句の化粧品が世の中に多く氾濫していことを見ても、日本人の美白志向が強いということがうかがえます。ただし、化粧品などによる外からのアプローチには限界があります。ｇｄｍクリニックでは以前はフォトＲＦによる器械的な美白治療をしていましたが、今ではもう行っていません。フォトＲＦでのシミ治療すると一旦はシミは薄くなるのですが、抗酸化対策・栄養対策・紫外線対策などを怠るとまたシミがでてしまいます。フォトＲＦはシミに治療のおいては対症療法にすぎません。また外見だけ手入れしてきれいにしても、血管や内臓などの内側がボロボロで病気になるようでは健康的な美肌とは言えません。やはり中からのアプローチの重要性を知って実践していただきたいという思いが、分子整合栄養医学を学んで診療に取り入れていくうちに強くなってきました。美白、美肌の基本は、タンパク質・ヘム鉄・ビタミンＡ・ビタミンＣ・ビタミンＥなどの栄養素の摂取と紫外線対策だと思います。早く美白、美肌の効果を出したい場合は、高濃度ビタミンｃ２５～５０ｇの点滴がお勧めです。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 May 2009 15:37:30 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー脱毛</title>
         <description>ｇｄｍクリニックはアンチエイジング等の美容治療の一環として脱毛も行っています。２ヶ月以内に脱毛を完了させたいという方が時々おられます。しかしそれは所詮無理な話です。レーザー脱毛は、毛根部に黒い毛があってはじめてレーザーのエネルギーが集中して毛包が破壊されて脱毛ができます。毛には毛周期というものがあり、目に見えて生えている毛は毛根のうちの２～３割くらいしかなく、残りの毛根の毛は退行期や休止期にあり毛根部に毛がありません。レーザーは黒い色素に反応しますので、毛が生えていない毛根にいくらレーザー照射しても毛包は破壊できません、即ち脱毛できません。毛の生え変わる周期は個人差はあるものの２～３ヶ月ですので、１回目の照射から少なくとも２ヶ月はあけて照射しないと効率の悪い脱毛になってしまいます＝回数が余計にかかりお金がかかります。２～３週間間隔で通院させるところがあるそうですが、お金が余分にかかるのであまりお勧めしません。何事も一朝一夕には行きません、栄養療法も脱毛も美肌も時間がかかるのです。すぐにきれいになるというようなうまい話には何か裏があると思ったほうがいいでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 May 2009 18:20:51 +0900</pubDate>
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         <title>うつ治療のＳＳＲＩで攻撃性↑</title>
         <description>抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約４０件寄せられたため、厚生労働省は８日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めたそうです。対象となるのは５製品で、うち４製品はＳＳＲＩ（選択的セロトニン再取り込み阻害剤）と呼ばれるもので、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないというふれこみで広く使われるようになった薬です。
ｇｄｍクリニックでは、ＳＳＲＩを前医で処方されていても症状の改善のない方にはＳＳＲＩを止めてもらいます。そしてナイアシンなどのビタミンＢ群やタンパク質、ヘム鉄を中心にした栄養摂取に変更します。するとＳＳＲＩを飲んでいた頃は、お酒を飲むと暴れたり、信号待ちがイライラして仕方がなかったりという症状があったけど今はなくなって頭がすっきりするとい人が何人かいました。
セロトニン不足によるうつ症状には、ＳＳＲＩも効果がありますが、セロトニン不足でなく鉄欠乏、低血糖、副腎疲労症候群などがうつの原因の場合は全く効果がないばかりか、副作用がでるだけです。薬の副作用による症状なのに、症状を訴えればその症状に対する薬が増えたり、違う種類の向精神薬を処方されて、最終的には１日に１０～２０錠ほどの薬を飲まされてしまう人も少なくありません。うつ症状の原因が何かをきちんと分子整合栄養医学的に診断を受けることが重要です。


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         <link>http://www.gdm-eiyo-clinic.com/blog/care/post_119.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 May 2009 10:22:27 +0900</pubDate>
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         <title>高濃度ビタミンｃ点滴と血中濃度</title>
         <description>Ｔｈｅ　Ｒｉｏｒｄａｎ　ＩＶＣ　Ｐｒｏｔｏｃｏｌには、ビタミンＣの血中濃度が３５００～４０００μｇ／ｍｌのときに抗ガン効果を最も示すを書かれています。ビタミンＣの血中濃度が３５００～４０００μｇ／ｍｌになると、ビタミンＣは細胞外にプロドラックとして輸送され、フェントン反応において金属イオンと相互しあい、細胞間に過酸化水素を多量に発生させます。カタラーゼ活性が欠乏しているガン細胞は、過酸化水素によって壊されます。正常細胞にはカタラーゼ活性があるので過酸化水素の影響を受けません。これが正常細胞には悪さをせず、ガン細胞のみ殺すという高濃度ビタミンｃ点滴の治療原理です。ビタミンＣの血中濃度は、ガン患者さんのガンの進展具合、抗癌剤、栄養状態に左右されます。アルブミンなどの値が低い人はなかなか血中濃度が上昇しません。７５ｇのビタミンＣを点滴しても血中濃度が３０００μｇ／ｍｌに届かなかった人でも、プロテイン・ビタミンＡ・Ｂなどの栄養素をしっかり摂取してアルブミンを正常範囲にまであげて同じ７５ｇ点滴をすると血中濃度が４０００μｇ／ｍｌ強にまで上昇します。なかなか患者さんだけでなく医師にも、アルブミンやヘモグロビンを正常にする栄養アプローチが重要か理解してもらえません。ガンで死ぬのではなく、栄養欠損で最終的にガン患者さんは亡くなるといっても過言ではありません。とにかくタンパク質、ビタミンなどの栄養素の補給が、ガンに打ち勝つためには必要なのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 May 2009 17:40:44 +0900</pubDate>
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         <title>膣カンジダ</title>
         <description>最近ＴＶで膣カンジダ再発治療薬のＣＭを目にします。ジカンジダとは真菌というカビの一種です。口腔内、消化管、膣、外陰部、皮膚などに存在している常在菌のひとつです。つまりだれでも多かれ少なかれカンジダ菌は体内に存在しているのです。抗生剤の服用や免疫力の低下、妊娠などで体内の細菌のバランスが崩れた際に、普段は悪さをしていないカンジダ菌が増殖して炎症などを引き起こします。
食道や膣のカンジダ症の治療は、抗真菌剤を用いるのが一般的です。何ヶ月も抗真菌剤を処方されても、食道カンジダが一向に治らなかった人がいましたが、オリーブ葉エキスを１週間飲んだだけで食道カンジダがきれいに治ったという症例を経験したことがあります。ちなみにオリーブ葉エキスとは、オリーブから抽出した成分で、天然の抗菌抗ウイルス剤です。また別の食道カンジダの方に、加熱処理した乳酸菌を飲んでもらっただけで食道カンジダがきれいに治ったという経験もあります。女性の5人に1人が膣カンジダを経験したことがあり、その半数以上が複数回なっているそうです。性感染症（STD）と思われがちですが、性交渉による感染は数％と決して高くはないという報告もあります。つまり、体内の細菌のバランスの乱れがカンジダの発症の原因である場合が殆どなのです。ＣＭしている再発治療薬は、抗真菌剤のクリームですので、対症療法にすぎません。腸内細菌をはじめとした体内の細菌のバランスを整えることが根本的な問題解決になります。腸内に真菌が多く存在すると、腸壁を傷つける酵素を分泌し、アレルギーや低血糖症の一因になる場合もあります。食道・膣カンジダ症の治療や予防は、ファイバー＆有胞子乳酸菌・加熱処理乳酸菌やオリーブ葉エキスの摂取が望ましいと思います。



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         <pubDate>Fri, 08 May 2009 09:31:42 +0900</pubDate>
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         <title>低血糖症による慢性疲労</title>
         <description>朝起きられない、家から出られないほど疲労感が強い人やや気力がでないという人はけっこういます。現代医学の範疇では、うつ病とか慢性疲労症候群とかという病名がつきます。慢性疲労症候群という診断ならまだしも、うつ病などの精神疾患と診断された場合は、向精神薬を飲まされてしまい大変なことになります。慢性疲労やう症状を呈する疾患の代表としては、鉄欠乏です。その他には、副腎疲労症候群や低血糖症などが挙げられます。低フェリチンの場合、ヘム鉄の補給で症状が劇的によくなる場合が多いのですが、フェリチン値が改善しても症状があまりよくならない場合もあります。そういう場合は、副腎疲労や低血糖が合併している場合が多いように思います。副腎疲労の診断は簡単で、ＤＨＥＡ－Ｓを測定すればすぐ診断がつきます。しかし低血糖症の診断はけっこう大変です。検査としては５時間糖負荷試験と行います。空腹時にまず採血し、その後ブトウ糖水を飲んで３０分ごとに計８回採血して診断します。しかしこの検査は患者さんにも医療機関側にも負担になりますし、保険が使えませんので全国でも検査している機関は数軒くらいです。残念ながらｇｄｍクリニックでも５時間糖負荷試験は実施していません。ＨｂＡ１ｃの値や食後４時間くらいで採血したりすることで低血糖症かどうか類推しています。低血糖の治療は、糖質・炭水化物の制限をしつつ少量頻回にタンパク質を摂取し、腸内細菌叢を整え腸粘膜や膵臓の機能を改善するような栄養アプローチを行います。医者も患者さんも軽視しがちなタンパク質の補給は、低血糖症の治療に限らず全ての病気の治療に重要です。もちろんアンチエイジングにもタンパク質の補給は欠かせません。けっしてプロテインはゴリマッチョになるためだけのものではないのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:40:34 +0900</pubDate>
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