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gdmクリニックの診療内容

ここでは、当gdmクリニックの診療内容についてご紹介いたします。

不妊・流産

婦人科で卵巣や卵管の検査をしても特に異常がないけれど妊娠しないという方、排卵をしていない・ホルモンバランスが悪いということで排卵誘発剤のホルモンを投与されている方など最近多いですが、これらは栄養欠損が主な原因なのです。

月経前症候群(PMS)

月経前症候群(PMS)とは「月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)」と定義されています。

生理不順・生理痛

月経痛ですが、鉄・亜鉛・タン白質・ビタミンA・ビタミンCなどが不足すると子宮粘膜の分化異常・機能低下がおきて痛みが強まります。

子宮内膜症

生理痛を訴えて婦人科受診し子宮内膜症と診断されている女性が最近多くいらっしゃいます。子宮内膜は性周期に伴って増殖し、受精しないと増殖した部分が剥がれ落ち、出血して排出されますが、これが月経です。

女性の鬱・慢性疲労

慢性的な疲労、めまい・頭痛などを訴えて病院で検査しても「異常なし」と言われ、それでも症状を訴えると心療内科に紹介され鬱や神経症をいう病名で抗鬱剤(SSRI)を処方されている若い女性が最近多くいらっしゃいます。

女性の原因不明の症状

女性は月経のため慢性的な鉄不足状態にあります。鉄は脳内の神経伝達に関する酵素に多く必要とされていると説明しましたが、その他にも粘膜、エネルギー産生器官のミトコンドリア、コラーゲン産生、体温調節に関わる酵素などにも必要とされます。

ステロイドを使わないアトピー性皮膚炎治療

アトピー性皮膚炎はアレルギーが発症原因とは限らず、ビタミン・ミネラルの栄養素が不足して皮膚炎・湿疹を起こす場合が殆どです。特に乳児の湿疹は亜鉛欠乏や皮膚の小さい掻き傷に黄色ブドウ球菌が感染したことが原因です。

にきび・ふきでもの

男性ホルモンは皮脂腺の働きを活発にし、女性ホルモンは皮脂腺の働きを抑制します。ビタミンAが不足すると毛孔の角化異常が起き、毛孔に皮脂が詰まりニキビができやすくなります。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、針脱毛のように毛を伸ばすことなく、痛みも殆どありません。また少ない通院回数で永久脱毛が完了します。レーザー脱毛を成功させるには器械の性能が全てと言っても過言ではありません。

シミ・小じわ/アンチエイジング/ビタミンC点滴

シミや小じわでお悩みの女性の多くは、エステや美容クリニックに通ったり、高価なコラーゲン入りクリームや化粧品にお金をかけたりしているようです。しかし高価なコラーゲンクリームをいくら塗ってもコラーゲンは分子量の関係上皮膚内には浸透しません。

抜け毛・薄毛(AGA)

AGA(エージーエー)とはAndrogenetic Alopeciaの略で男性型脱毛症を意味します。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、テストステロンという男性ホルモンが5α-還元酵素によって変化したDHT(デヒドロテストステロン)が薄毛の主な原因物質です。

加齢性黄斑変性症(AMD)

加齢性黄斑変性症(age-related macular degeneration)は、加齢とともに黄斑部が変性を来たす疾患で、萎縮型と滲出型に分けられます。黄斑部とは直径5mmほどの視野の中央に見える像を識別する部分です。

変形性関節症(OA)・関節痛

加齢に伴い関節の軟骨成分の生成の減少と磨耗が、変形性関節症(OA)による関節痛や五十肩の原因です。変形性関節症(OA)は疼痛や歩行障害を来たす疾患で、高齢化に伴い罹患率も高くなってきています。

アルツハイマー型認知症

認知症にはアルツハイマー性認知症と脳血管性認知症があります。アルツハイマー性認知症の原因はまだはっきりと分かっていませんが、女性のほうが男性よりも2倍発症しているので性差が関与しているようです。

C型肝炎

この記事は準備中です。近日公開予定です。

糖尿病

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高脂血症

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高血圧症

この記事は準備中です。近日公開予定です。

ガン予防/ガンのビタミンC点滴療法

ストレス、活性酸素、細菌・ウイルス感染、肥満、食品添加物・たばこなどの有害物質による細胞の酸化や遺伝子の傷害がガン発生の主な原因です。いずれにせよガンも他の疾患と同様フリーラジカル障害であると言えますので、フリーラジカルスカベンジ(活性酸素消去)が非常に重要になってきます。